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陶芸工房 「魯久(roku)の窯」を営む原田敬子さんは、北大路魯山人の作品に魅せられて陶芸を始められました。元々手先が器用で、そのためか陶芸の魅力にますますのめりこんでいきました。その後、陶芸の里として知られる栃木県・益子に移り住み、小堀陶松氏に師事。第一回「北大路魯山人展」入選(左の画像)。伝統的な技法の上に、独創性を打ち出したモダンで斬新な作品は、西洋化した日本人の生活に溶け込み、センス溢れる演出を手伝ってくれるものばかりです。
優しくて美人な原田さんとは、もう8年のお付き合いになります。6年ほど前にも、彼女の器をご紹介して、大好評をいただいています。2007年には「アタに合う、メルオリらしい器を」とオーダーし、何度も試作を重ねて作っていただきました。その後、少しずつ商品ラインナップも充実してきています。

<陶工房 魯久の窯 原田さんより>
メルオリさんより「アタに合う白い器」ということでオーダーをいただきました。陶器の上薬でも「白」というのは特にたくさんあり、試作をする上でも新しい発見がありました。
今回のシリーズでの白はアタの「茶」に合わせて「乳白」と呼ばれる白いものになりました。
土は、ざっくり感の出る益子の土を中心にしています。高台裏は土味を残し黒い上薬を含ませてあります。シンプルでいて土味のある器に仕上がりました。毎日使っていただけたら嬉しいです。


<器を長くきれいにお使いいただくために>
陶器は磁器と違い、土で出来ています。そのため特に吸水性がありますので、ご使用前に「米のとぎ汁に一昼夜浸すと良い」とされています。
これは陶器の表面に入っている細かい「貫入」と呼ばれるヒビのようなものにあらかじめ「お米のヌカ糊でフタをする」というような効果があります。
日常では、お使いいただいた後は洗い桶などに浸さず、洗って良く乾かしてからの収納をおすすめします。



〜・〜・〜・〜・〜   現在のシリーズ、しばらく休止のお知らせ   〜・〜・〜・〜・〜
勝手ながらしばらくの間、この「白い器」シリーズを休ませていただくことになりました。
今度は趣向を変えて、また魯久さんの器をみなさまにご紹介していきたく思っております。 よろしくお願いいたします。

「メルオリさんとのコラボで『アタに合うシンプルな白い器』を求めてきたシリーズ、とても人気のシリーズでご愛顧いただきありがとうございました。 このたび、作家活動に集中させていただきたいというワガママで、しばらくお休みさせて頂くことにいたしました。申し訳ありません。 今では友人となったメルオリの美緒さん。 しばらくはオリジナルの新作紹介・活動報告などでお互いに成長していけたら、、、と思っています。 ご理解いただいて、一点ものを中心とした作品のご紹介を予定しています。 これからも魯久の器、よろしくお願いいたします。」

( 原田敬子さんより・・・・2011年6月)

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